| 輸出梱包 | ||
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新港支店では、運送業務のほかに外国貨物を扱う通関業務があります。(高知新港からは、週1便外国貨物船が入港しています。)ここでは、輸出の作業(特に梱包作業について)の説明をさせて頂きます。 簡単に梱包の種類をあげるとシートで覆ったもの、木材を使用した木枠梱包などがあり、木枠梱包については、高知通運活鼡{支店に依頼して梱包しています。 おもにシートがけによる梱包については海上を走行する為、海水により荷物が痛むのを防止するために行なう梱包です。今ではより真空に近い状態で梱包する "バリヤ梱包"と言われる梱包方法も用いたりしています。これにより一層防サビ作用が増してきました。 次に木枠梱包では、海上を走行する為、海上コンテナ自体に荷物が接触し傷をつけることが無いように荷物の周りを木材により囲う梱包方法です。おもに重量物を輸出する場合、又は不安定な荷物を輸出する場合などに多く用いています。今では木材を使用する場合に自然のままの木を使用してはいけない国もあります。その場合はくん蒸材を使用する方法で、証明書を発行してもらい使用するようにしています。 このように様々な方法によりお客様の荷物を目的地まで無事にお届けできるように日々努力しています。ご相談だけでも結構ですので何かございましたら、高知通運叶V港支店TEL 088-847-5288 までご連絡ください。
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