輸出入・通関業務


   通関業務とは、他人の依頼により貨物の輸出入にかかる通関手続を代行するなどのことをいいます。業として通関業務を行うことを通関業といい、税関長の許可を受けて通関業を行う者を通関業者いいます。通関実務を行うにあたって必要な書類としてはインボイス、パッキングリスト、船荷証券のコピー、運賃明細書、保険明細書、他法令の証明書、原産地証明書等があり、輸出については輸出貿易管理令に該当する場合輸出許可書、輸出承認書等が必要となってきます。

 これらの書類から貨物の分類や税率を決定して通関書類を作成し、通関士が輸出入申告書に記載する内容とインボイス、パッキングリスト等とのチェック、貿易管理令、他法令の該当・非該当のチェック、分類または税率、申告価格のチェックします。

 貨物の保税地域への搬入後、NACCSを利用して税関に対して輸出入申告をします。税関へ申告書類を提出し、商品や法令の該当・非該当の説明等を行います。問題がないと判断されれば許可となります。

当社は高知FAZ(FAZ=Foreign Access Zone)の一員として高知新港を通じ国際物流ネットワークの形成に参画しています。


お問い合わせは
高知通運 高知新港支店 通関部
TEL 088-847-5288
FAX 088-847-4446

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